全ての
に、IoTでの
ビジネスチャンスを
ノバルスではコネクティッドバッテリーMaBeeeシリーズで培ったIoT-DX製品・サービス開発力を強みとし、お客様のIoT-DX製品・サービス開発をお手伝いさせていただきます。
ノバルスの事業
当社は自社製品のコネクティッドバッテリーMaBeeeの企画・開発・製造・サービス運用までのプロセスに置いて、基本的に自社内で開発推進してまいりました。
その裏側には、デバイス領域に求められる省電力・小型設計力、アンテナ設計まで含めたワイヤレス技術、加えてアプリ領域では、各OS、機種毎に大きく異なるスマホBLE接続性を加味したアプリ開発力、更に
、クラウド領域では、サービスの規模感・機能拡張に柔軟に対応できるサーバーレス設計力など、IoT-DX製品・サービス開発に於いて必要な、技術ノウハウを数年来の自社製品・サービスの開発を経て蓄積してまいりました。

ものづくりを基軸とした新たなIoT-DXサービス開発へ 多くの国内製造業様は、これまで顧客のご要求に応えるべく製品開発・技術開発を繰り返されたかと思います。 一方、昨今のIoT・DXの潮流においては、これまでのプロセスとは異なるノウハウ知見が求められるケースがあります。 当社は、脈々と続けて来られた、各社様のものづくりに対する、製品開発・技術開発を軸に、IoT-DXで求められる新たなノウハウ技術をご提供し、日本の製造業だからこそできるIoT-DXサービスをご一緒に創造してまいりたいと願っております。
当社の強み
① オールインワンのサポート
デバイス・アプリ・クラウド開発から、量産製造、サービス保守運用までワンストップでご提供します
② 最新ノウハウの集積
省電力通信(Bluetooth5、LTE-Mなど)、クロスプラットフォームアプリ開発、サーバーレスシステム構築など、最新技術を含め最適なシステムをご提案します
③ ベンチャーならではの小回り
スプリント開発手法を取り入れ、未踏領域においても機敏に軌道修正を繰り返しながら、最適な方向性へ導きます
IoT開発支援について
モノを起点とした新たなサービス事業、企業にとっての新たな収益モデルになる反面、課題を抱えたまま市場投入すると、クレームが多発するのは勿論、その後の対策費が跳ね上がります。弊社では、そのようなリスクを極力最小化しつつ、初期のコンセプト・ビジネスモデル検討から、量産製造、サービス運用保守まで、新たな事業創造に向けワンストップでお手伝いさせていただきます。
エビデンスに基づく製品化
IoT-DX製品・サービスを事業化することが、目的になっていませんか?
自社製品の強みを活かしたIoT-DXサービスの製品化には、それを使ってお客様のどんな課題を解決するのかが重要です。
ユーザー評価などエビデンスに基づいて開発を推進し、プロジェクトメンバー皆さんが共通に認識して腹落ちするまで、伴走させていただきます


最適な課題解決のご提案
サービス設計、システム設計に於いて、見えない課題を内在したまま市場投入してしまった場合、
クレームが多発するのは勿論、その解決のために多くの追加工数が必要となります。IoT-DXサービスの構築では想定外の課題がを内在することが多く、予め適切な課題解決方法を選択することが必要です。
ノバルスでは過去の開発・運用実績をもとに、最適な課題解決のご提案をいたします。

IoT開発支援メニュー
①コンセプト・ビジネスモデル検討
事業や製品の企画段階から併走いたします。簡単なスケッチ1枚からでも、ご相談ください。 市場課題明確化のためのMVP作成、PoC設計評価もご支援させていただきます。
②ハードウェア開発
仕様を検討から、設計開発まで承ります。 MaBeeeシリーズをはじめとした自社製品だけでなく、受託開発や多様なサービス開発、プロダクト製作の実績があります。
③アプリケーション開発
サービスやプロダクトに合わせたアプリケーションを開発します。 アプリ、Webサービス、ハードウェアの要件定義から設計・開発・製造まで、一気通貫で対応できます。
④量産製造
量産設計や量産工場の選定・マネジメントまで製品の量産をお手伝いいたします。 センサ、マイコンなど様々なパーツからなるハードウェアの製造をワンストップでご提供できます。
⑤サービス保守運用
販売開始後のアプリケーションサービスの保守・運用までお手伝いいたします。 アプリ、クラウドサービスの保守運用までワンストップでご提供できます。
ご利用の流れ
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相談受付
ご相談内容に応じたデバイス・システムの実現方法をご提案いたします
大学などの研究機関と連携した最先端の技術も盛りめます
デバイスと紐づくサービスについて概要設計(システム構想)も並行して実施します -
試作品開発
スプリント開発手法なども用いながらユーザー調査可能な状態を構築します
デバイスの試作機のみならず、必要に応じてデモアプリも開発します
ユーザー評価段階で、何を検証すべきか考慮した試作品開発を行います -
ユーザー評価(初期実証実験)
試作品を用いたユーザーインタビューを行います
インタビュー設計から対象者のリクルーティングまでサポートします
必要に応じて、試作品修正、再評価を繰り返します -
結果の取り纏め
ユーザ評価結果を踏まえ仕様の取りまとめを行います
全体システム構成(デバイス・アプリ・クラウド)とパート別仕様を取り纏めます
商用化に向けた開発に要する概算工数(期間・費用)をご提案いたします
ユーザー評価結果も含め、簡易な損益計画の策定を行います